レム日比谷とレム秋葉原は「睡眠」に特化したさまざまなサービスを提供して人気を得ている阪急阪神第一ホテルグループの新業態コンセプトホテルです。他のホテルにはない「睡眠」という一点豪華主義が、手頃な付加価値感を伴い東京出張の女性を中心に高い支持を集めています。有楽町のレム日比谷に続いてレム秋葉原もオープンしました。
レム日比谷:所在地/東京都千代田区有楽町1-2-1東宝シアタークリエビル
TEL 03-3507-0606(代)
レム秋葉原:所在地/東京都千代田区神田佐久間町1-6-5 TX秋葉原阪急ビル
TEL 03-3254-0606(代)
関連リンク
●スリープ・アドバンテージ
●ホテルのスパエステ
●銀座 吉水(日本旅館)
●メナード青山リゾート

レム日比谷のウリの目玉はなんといっても15平方メートルの「客室」ではなく「寝室」にある自慢の大型ベッド。このベッドはレム日比谷が日本ベッドと共同開発したオリジナルベッドで、通常の倍のスプリングを使った超高密度構造になっています。場所によって3段階に硬さを変えているため、身体のラインに沿って包み込むような寝心地を得られるすぐれものです。
また、枕は形状の違う二種類の枕が用意されていて、希望があればソバ殻の枕などもリクエストできるこだわりよう。客室には、空気圧を使ったムーブル・ロワという名のマッサージチェアが標準装備され、就寝前や入浴後のリラクゼーションや疲労回復に使用することができます。浴室にはバスタブはあえて設置せず、高級感たっぷりのドイツ製レインシャワーと専用スツールが設置され、ベンチに座りながらリラクゼーション効果の高いレインシャワーで疲れを洗い流すという考え方。また、タオルやリネン類のアメニティーも肌触りや吸湿性にこだわった素材のものが使用されています。女性客の大半がチェックアウトぎりぎりまで滞在するというのがうなづけるサービスです。
レム日比谷では、宿泊だけでなく、日中や夕方に少しの間身体を休めるための「テンポラリー・スリープ」(仮眠)スタイルの利用も可能です。ビジネスの空いた時間などの疲労回復にも便利です。
「睡眠」に特化したコンセプトは、ビジネスホテルよりも高付加価値で、ブランドホテルよりは低価格という位置づけです。インテリアは客室から備品、ロビーまで洗練されたデザインのカラースキームが施されています。ミネラルウォーターが常備されていて、客室全室(レディースフロア以外)に空気清浄機が設置。特にレディースフロア客室にはアロマ機能付空気清浄機があり、香りの種類をフロントカウンターで選べます。ほかにもバスアメニティやティーのセレクションにもレム日比谷ならではのこだわりが…。リピーターも急増中。「もっと、よい眠りを」というコンセプトの独自性を強調するサービスを提供しています。
さらに、ビジネスステイや日比谷周辺のショップ割引やデイユースプランなど、さまざまな「特別宿泊プラン」を用意して、魅力ある東京での睡眠や滞在を演出してくれます。
●レム日比谷:客室総数255室 チェックイン14:00、チェックアウト12:00
●レム秋葉原:客室総数260室 チェックイン14:00、チェックアウト12:00